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格闘カラテ★楽しんでます !KRK

威風堂々と凛 羽ばたいて鴻 縁尋機妙 多逢勝因 。KRKj2004

地上最強ではないけど、自己最強・最良のカラテ KRK

2012年12月

そういえば軍神広瀬武夫中佐も、日清戦争で清国から捕獲した軍艦「鎮遠」の移送を担当したとき、支那人水兵たちが使っていたトイレが、あまりにも汚い。
それを広瀬中佐は、移送艦中、いちばん偉い人であったにもかかわらず、先頭にたって「清掃というものは一番汚いところからやるものだ」と、便所掃除をしたというのも有名な話です。

なにせ清国の船の便所です。
相当汚かったであろうことは容易に想像できます。
普通、ちょいと近寄りたくない。

当時はいまのようなトイレ用洗剤なんて便利なものはないです。
水と雑巾だけで、こびり着いた汚れを落とす。
それでも落ちない汚れは、竹べらなどを使う。
ところがこのとき、艦内には竹べらのようなものがなかったのだそうです。

なので広瀬中佐は、ためらう部下たちを尻目に、汚れを爪で擦り落としたという。
これまた有名な話です。

トイレというところは、汚れる場所だからこそ、率先してきれいにする。

そういえば、支那では南京市に「南京大虐殺記念館」なんてものを作っているけれど、実は、この記念館、訪れる人はほとんどいない。
南京で、多くの観光客が訪れるのは、むしろ紫金山で、こちらの方は、登山道に毎日1000人以上が来ています。
休みの日には、この登山客が倍になる。

この登山道に入り口に、実は公衆トイレがあるのですが、このトイレを逃すと、1800段の階段を上って山頂にたどり着くまで、用をたせるところがありません。
そのため、ここのトイレは、毎日、長蛇の列ができる大人気スポットです。

ところが、このトイレ、3m四方くらいの面積に、用をたすための穴が男女それぞれ1つづつです。
しかもトイレに扉がなく、男用、女用の標識も汚れて良く見えない。
穴を囲むレンガの壁は、人の背丈の半分ほどで、男女とも、中は、まるみえです。

しかも、用をたすための穴には、大量の大便や紙が山のように積みあがり、汚水が溢れ、晴れの日は人を持ち上げられるほどのハエが群がり、雨の日はまったく足の踏み場がなくなる。
そしてトイレまで十数メートルの距離に近づくだけで、強烈な臭気が鼻をつきます。

日本でも、私などが子供の頃は、トイレといえばボットン式で、出した便が落ちた瞬間に、跳ね返った汚水がお尻について、「やあ、お釣りがきた」などと、まあ、よろこびはしませんが、そんなことは普通にありました。

けれど、トイレを清潔に保つことは、小さい頃から徹底していて、少しでも汚すと、小学生でも自分で綺麗になるまで掃除させられたものです。

そういえば、高速道路のパーキングのトイレで、人柄の良さそうなお爺さんが、小用の便器の手前にほんの少しこぼれたおつゆを、自分でトイレットペーパーで丁寧に拭き取っている姿を見たことがあります。

いささかビロウな話が続いてしまいましたが、何を言いたいかというと、日本人は、自分が用をたすことよりも、後に使う人のことを考え、行動する。
それが、普通のごく一般的な日本人の感覚であり、文化であった、ということです。

縄文中期、いまから8千年ほどまえから、稲作農耕を営んできた日本人は、稲作が灌漑という水路を敷く事業であるだけに、みんなで協力し、力を合わせて助け合うという集団性をとても大切にする文化を熟成させてきました。

ですから「オレがオレが」ではなく、まずは「みなさんに」というのが日本人の常識であり行動です。
自分のことより、他人のことを気遣う。
そうした日本人の習性は、あの東日本大震災のときに、自分だって大怪我をしてたいへんなのに、奥にいる年寄りを先に助けてやってくれと、救護隊に頼み、そして息絶えてしまったという数多くの事例にも垣間みることができます。

そういう日本人にとって労働は、自分が利益を得て贅沢をするものでなく、「はたを楽にする」ためのものとされている。
みんなのために、自分なりにできる最大限の貢献をする。
それが働くということだという意識が、常に根底にあります。

そして一緒に働く仲間たちと、苦労をともにする。
その仲間を、家族のように思い、大切にする。
それが日本人のあたりまえの感覚です。

ですから施政者は、日本では、もちろん「権力者」であるけれど、人としては上司も部下も同じ人です。
お正月映画といえば、かつては「寅さん」、少し前までは「釣りバカ日誌」が定番でした。

「寅さん」は風来坊ですが、それでも妹や家族を心のどこかで常に大切に思っている。
そんな寅さんを、帝釈天の和尚さんまでが、家族のように大切にしてくれている。

「釣りバカ日誌」では、会社の会長さんという偉い人(三国連太郎)が、日常生活では平社員の浜さん(西田敏行)と、釣りのときには師匠と弟子の関係になる。
欧米では、まったく考えられないことです。

そういえば、江戸時代、ご家老が家に訪ねてきたとき、もちろんご家老が上下をつけておこしになられたときには、玄関先で正座に低頭で正装してお出迎えしますが、着流し姿で勝手口からおいでになられたときには、迎える側も、ただの近所のおじさんとして、普段着のまま相対でお迎えしたものです。
これは庄屋さんやお百姓さんなどの場合でも同じです。

つまり身分というのは、秩序のためのものであり、その秩序をみんなで尊重し、保つ。そのために礼法も用いたわけです。
上下(かみしも)を脱ぐということは、人として対等にたつ、ということで、そういうときには、普段着のままの生の人間として接する。

これは実は、欧米人や、支那朝鮮族などと日本人が決定的に違うところで、彼らにとっては、配下の民衆は、いわば私有物(モノ)でしかない。
ですから西洋の中世の王侯貴族にとって、民衆はあくまで私有民だったし、これが支那あたりになると、私有民というだけでなく、食べ物という側面にさえなっていました。

これを民衆の側から見れば、私有民ですから、当然、私有財産も認められないわけで、まさに生涯、収奪されつづけるわけです。
人は労働しなければ、食べていくことはできませんが、その労働が、私有民として、収奪され続けるという労働であるならば、仕事などいくらやってもおもしろくない。
ですから西洋において、労働が「神に与えられた原罪である」とされたのも、無理からぬ話です。

ところが日本では、民衆は私有民でなく公民です。
誰の公民かといえば、天皇の民です。
権力者(施政者)も、その天皇に政治を委ねられた民衆のひとりでしかない。

そして権力者(施政者)は、民衆の幸せや安寧を第一とするための責任を負担するものであり、その権力者(施政者)が預かっているのは、私有民ではなく、天下の公民です。
そして公民は、みんなのために施政者に誠意をもって協力し、施政者もそういう公民のために、粉骨努力する。

そういう社会の仕組みを、日本は古代の昔から作ってきたわけです。

そしてその心が根底にあるからこそ、偉い人でも、トイレにこびりついた糞を爪で削り取ったり、きれいな公衆トイレを、自分でも綺麗につかおうと行動する。

そうしてみんなが、きれいな国にしていくことで、国全体がきれいで、気持ちよく、すごしやすい国になる。

冒頭の写真は、江戸時代の中山道の宿場町のスナップ写真です。
道路は、もちろん舗装などされていません。

けれどその道路に、ゴミひとつ落ちていず、雑草もない。
なぜなら町の人が、自分たちで早起きして、毎朝掃除をしていたからです。

それに比べて、戦後の私達の日本はどうでしょう。
道路は舗装されたけれど、けっして綺麗とはいえない。
路肩の植え込みの中にさえ、空き缶やペットボトルが捨てられている。
繁華街の早朝など、まるで外国映画に出て来るスラム街です。

世の中に余裕がなくなったからだという人もいますが、それ以前に、日本人が日本人らしさを失い、そこへ大量の、衛生観念のない外国人が入り込んで、ますます日本を汚している。

どうなのでしょう。
私達が孫子(まごこ)に後世に伝えるべき日本は、薄汚く汚れた日本なのでしょうか。
それとも、清潔で衛生的な美しい日本なのでしょうか。

さて、大晦日となりました。

今年は、壬辰(みずのえたつ)の年で、新しい息吹が芽生える年まわりでした。
そして年末には天の岩戸が開き、自民党安倍政権が誕生しました。

来年は、癸巳(みずのとみ)の年です。
どんな年になるのでしょうか。
これについては、元旦の記事をお楽しみに♪

それではみなさま、今年一年ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎え下さいませ^^

カラテの試合

   &

  ムエタイ   試合情報です。

まず、年明け2月10日・日曜日。

第六回M‐1ムエタイ九州大会
出場費 一般5000円  中学生以下ジュニア3500円

もちろん体重別です。
鴻凛会からはジュニアの出場は予定ありません。


そしてカラテの大会

第23回全日本総流派空手道選手権大会
場所 田川市こがねヶ丘 田川総合体育館 

出場料  幼年から高校生・一般女子5000円。 一般&シニア 6000円になります。

3月10 日・日曜日 こちらは出たい方は1月19日土曜日までに決断してください。
道場締め切りも同日です。

出場クラス

1 幼年年中の部
2 幼年年長の部  

3 小学男子の部 学年別  
4 小学女子の部 学年別

5 中学女子軽量級 50毀に
6       重量級 50坩幣

7 中学男子の部 学年別

8 高校男子軽量級 65毀に
9       重量級 65坩幣

10 高校生・一般女子の部

11 シニアA35歳以上39最以下
12 シニアB40歳以上

13 一般新人軽量級 空手歴2年以内3級以下 体重65毀に
14       中量級                   65〜75未満
15                   重量級                    75坩幣

16 一般軽量級 65毀に
17    中量級 75毀に
18    重量級 75坩幣

出場したい人は 1月19日土曜日までに出場申込書を提出するように。
写真が必要です。
写真は縦4cm 横3cmを二枚必要です。

苅田道場生も出場意志があれば許可します。
条件は気合入れて練習すること。
 

楽しく愉快な言葉をつかうものは
  楽しく愉快な日々

そうでない者もやはり、その言葉のままの日々





人生には二つの生き方しかない。

ひとつは、奇跡など何ひとつないとして生きる生き方。

もうひとつは、全てが奇跡であるとして生きる生き方。
   
私は後者を信じる。


       アルバート・アインシュタイン




「成功は、失敗と反省の繰り返しによってのみ達成させる」

「多くの人達は、失敗を怖がり成功のみを求めるが、

私の考えでは、成功とは仕事の1パーセントであり、

それは、

失敗とも言うべき99パーセントの仕事によってもたらされたものである」

本田宗一郎





自分にはそれが出来ないと言った瞬間から、 

可能性の道は閉ざされてしまう。

同じ能力の持ち主でも、プラス思考で取り組んだ人は、うまく行き、

マイナス思考で取り組んだ人は、うまく行かない。
 まさに人間は自分が考えた通りの結果を手にするのである。


ウィリアム・ジェームス






「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、

そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。

これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。

ス夕−リン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、

結局は権力を手に入れるための行動であった。



日本の特別特攻隊員たちはファナチックだったろうか。断じて違う。

彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかった。

祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、

そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは

根本的に異質である。人間はいつでも、

偉大さへの志向を失ってはならないのだ。


戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、

私はそのことをとくに陛下に申し上げておいた。

フランスデカルトを生んだ合理主義の国である。

フランス人のなかには、特別特攻隊の出撃機数と戦果を比較して、

こんなにすくない撃沈数なのになぜ若いいのちをと、疑問を抱く者もいる。


そういう人たちに、私はいつもいってやる。
「母や姉や妻の生命が危険にさらされるとき、

自分が殺られると承知で暴漢に立ち向かうのが息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められるのをだまって見すごせるものだろうか?」と。


私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて、

いさぎよく敵艦に体当たりをした特別特攻隊員の精神と行為のなかに

男の崇高な美学を見るのである」


    二十世紀の思想を代表するフランスの文人アンドレ・マルロー







幸福の扉の一つが閉じる時は、別の一つが開きます。

けれど私達は、閉じたほうばかり眺めていて、


こちらに向かって開かれているもう一つの方に、

気付かないことが多いのです。


          ヘレン・ケラー





人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。

躊躇して立ち止まっては駄目である。

なぜなら、そこにどんな障害があろうと、


足を踏み込んで始めて知れるからだ。

失敗はその一歩の踏み込みだと思う。前進の足踏みだと思う。



       HONDA(本田技研工業)創業者 本田宗一郎

奥さんA『で、何であそこですぐに打ち返すことせんの』
将平  『あ・・ボディー効かされたら・・・』
奥さんA『効いたからこそ、打ち返して回り込まないかんやろ』
将平  『・・・ま・・・。そうだけど』 

2012-12-23 012



奥さんB『あんたもなんで、あそこで右の下段ださんの』
拓也  『ああ、、、息が上がって・・・だしずらくて・・・』
奥さんB『何が息上がったよ。当たり前やろっ。試合バイ』
拓也  『まー・・そうやけど・・・』



2012-12-23 013



奥さんA・B『だいだい、胡坐かいて話聞くんかね!子供でも正座するやろ』

           ・・・・・・・・・・・。

    正座しました。


2012-12-23 014



奥さんA・B『で、はよどこが悪くて、どこを改善するんか言うてみ』

      『ウーーーーーん・・・』

ここで『メグネぇーさん』参戦・・・。

メグ 『動きとめて何しょん・・二人とも。動き続けなダメやろうもん』

修羅場が・・・。

メグ・奥さんA・B『さあっ、ハッキリどこが悪いか、どう対処するか、言うてみ』

       『・・・・・・・・・・・・・。』

2012-12-23 015



 将平   『わっかりましぇぇぇン』

しらないぞぉぉーーー、そんなフザケタ言葉だしてたら・・・。

『解ってたらやってまぁスぅ』


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拓也 『僕は何も言ってナぁぁい。しィィィらないっト』

と、反省させられていた二人でした。



嘘です。2人の奥さんはとてもチャーミングで優しかったです。





今年最後のカラテは『試合』
取りあえず結果の報告です。

まず。『将平ちゃん』です。

一回戦。
ボディーに効かされるも最後まで耐え抜き、攻め続け、後半少々巻き返すが、極め技なく

       『残念』

でも、見ごたえありました。
身体造ろうね

そして『拓ちゃん』
こんな感じの。

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『準優勝』。相手は『成心会』茶帯の方。
良く頑張ったね。
二人で記念の『パシャリ』

2012-12-23 018



てなことで、白帯『拓ちゃん』
今日の今から青帯ね。

後ろ蹴りもシッカリ出したから。今回は『良し』ですね。


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今日帯渡しましたので、今日から『八級』ね。
2人とも相手は180cmぐらいあったかな。15cmぐらいの差か・・・。


無題hh

将平ちゃんも前半良い突きだしてイツテタネ。・・・途中ボディー効かされたけど(ToT)/~~~

ま、相手は大きい方がやりやすい時もあるからね。

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