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格闘カラテ★楽しんでます !KRK

威風堂々と凛 羽ばたいて鴻 縁尋機妙 多逢勝因 。KRKj2004

地上最強ではないけど、自己最強・最良のカラテ KRK

テクニック

昔々の剣術は、基本的に防具をつけなかったらしいです。
危ないですが、木刀で稽古していたという事。

稽古も真剣真っただ中で。

当たれば、もちろん泣きたくなるような痛みと怪我。
当然ですが、死ぬ可能性が上がります。

それも自己責任。

相手の攻撃を受けるでもなく、紙一重です。見切るのです。
稽古の時に相手の太刀筋を読んでの稽古です。
当たれば大けがする。

必死で集中して当たらないように稽古する。タダ当たらないではなくて反撃できる間合いを作りながら。
実際にはつばぜり合いというものは無いとの事。

日本刀同士だと刃こぼれしてしまうとか。

  ( `´)乂(`´ ) カキン カキン こんなことしない。

そう、紙一重でかわして、反撃する。
勝負は一瞬。

じぃぃぃと見合い、お互いピクリと動きすれ違うと、勝負あり。

ソレが美学というか。


日本刀での戦いには、「盾」が用いられません。

他の国は剣と楯はセットなのですが日本にはないです。
・・・そういえば馬に乗ってやりを持っていても盾は持ってませんね。

あ、もちろんテレビとかの話し。
その時代も実際持ってなかったみたいです。

相手の太刀筋読み、心理を読み取り、真理で斬る。
というのが剣の使い方の基本中の基本・・かな。

で、フルコンは・・
個人的にはコレですね。

でも、実際は・・・。

僕は「それ」を目指してますが、実際は体力相撲の人が多いかな。
おまえも撃て、俺も撃つ
おまえも耐えろ、俺も耐える。

そうです、ガチンコ組み手とか、相撲空手と言われているタイプですね。

『コレ、基本です。・・かな』

コレが出来ると相手の動きを「見る」余裕できますので、耐える自信が、相手の動きを見切る心の余裕が出来ます。見切りを失敗しても、相手のパワーとか勢いに体制を崩されたりがなく・・・。

でも僕は違うタイプを、スタイルが好き♡。
個人的な好みですけどね。

間合いを読んで、捌いてカウンターで返してゆく、

結構キックボクシングに挑戦した時、役だった気がする。

試合見てもこのスタイルが見ていて楽しい。

ポジショニングと捌きと間合いとカウンター。
鴻凛会の一本勝ちはこのスタイルの稽古で手に入れてきた。

さて、誰がものにしていくか。
コレ手に入れるには・・・ガチンコも稽古しないとね。

まずはガチンコ稽古・・・痛いから後にして(*^^)v
間合いです。間合いを一定に保つ。
どんな動きしてもその間合いをロックする。

そのためには基本稽古と移動稽古で形をつくり、身体のコントロールを覚える事。

わかったぁぁぁ(^_-)-☆
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今日の打ちかたはこれです。

    軸とか肩とか、軌道とか・・・。細かいこと言うと時間かかるので(眠たい(*´ェ`*)の) 

 




          ねむいです・・おやすみ。

この画像は俊介。
はっきりと激しさがほしい。

そうすれば
俊介の味が活きる。

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まず、この蹴りは『倒そう・効かそう』の威力が無い。
その威力とかがあれば、

この状態から

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こういう風になって

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確実に流れるように右に舞われている。

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相手の蹴りも避けて流すことができる。

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スカサズ自分の攻撃に移れている。
(脇の締りがなさすぎΣ(゚д゚;)) 

 重みもあるから後は気持ちね。


そして龍誠
攻撃が、一度下がって、この脚の位置になってる。

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 わざわざ痛くない思いしたいから、さがって
下段に行こうとしているように見える

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そして踏み込んだのは良いが

この

『脚の位置』 が残念。

なぜ残念か・・・・。

解る?

しっかり自分でも考えてみてね。


そして仰志

この時の脚の動き。

それ意識してね。

この動画ね






相手の攻撃を外しているし、避けているし。
すぐに自分の攻撃へと移っている。

この動きをベースにスタイル造ったつもりだけど

???。

ちょっと進ませたくない方に進んじゃったかな?
と思うので、またこのスタイルで伸ばせるように稽古しよう。

そして自分のステップとかスタイル造ろう。

ギャリーのステップをまる写しはしないからね。
イメージだけ

俊介と龍誠。そして仰志。
同じ様なことを、稽古するけど、

でも、創るスタイルはそれぞれ違うから。

『自分』をつくるぞぉぉぉ
 


ちなみに、

勝ったから誉めるわけではないからね。

稽古したこと出せるか、
前回の試合から一つ二つ進化があるか。

ですから。

勝ったのに褒められなかったとかね。
負けたから、注意されたからとかね。

それより、

どちらかというと、

勝負の内容ね。 

水曜稽古

水曜日は
4調子
摺り、廻し、弾き、潰し、
後屈立ち手刀受けの応用つかいかた。
後屈立ちの時に円形逆突きの下半身の使い方 

足の突っ張り 
脚の切り替えし踏み込みステップ 
そして鏡に三合力ね。
威力の腹溜まりが違うでしょ。
間合いも大事。

これだけできれば、
『もしかして達人?』



思われるかも ('▽'*)ニパッ♪

テクニックとトリックとパニック
遊びでやると巧くなる 






 













t02200293_0240032010712776608突きの打ち方知ってる?少しの差で『威力』違います。トリアエズは拳から出して体でアシストね。

力の入れ方。どこにどう入れて、身体をどう使うか。

意外や意外、スプーン曲げのマジックと似たような力の入れ方だったりします。
(実は本当かどうか知らない(●´ω`●)) 

説明聞いていたら似たような使い方だった。

古武術?では『ヌキ』と呼ばれるらしい。 

僕たちで言う 刹那三合で(肩)入れて貫く 。1か2ぐらいの力の入れ方からフルパワー出すようにね。
   
ちなみに俗に言う威力は広背筋つうより、腕とか胸とか前側で造り、背中で活かすね。
(科学的にはわからないけど、経験上正しいと思う。) 

話し飛んで受け。
ディフェンスね。
たとえば蹴りに対して捌くとき、(距離とかその後の攻撃にもよるけど)相手の足ではなくて膝の位置を意識するね。 

突きに対してもそうです。肘の位置ね。
防御は攻撃ですから。
この前の試合『仰志』のスタイルなら、肘膝を把握征圧する。
『龍誠』の場合 肘膝の位置把握して制空権・・・。定義のままの動き。
相手の攻撃捌くとか交わす・避けるを手足の先端ではなくて肘膝の位置で対応する。

ナドナドと・・書いてもわかんないな。

     説明難しい(´・ω・`)

Image203B元から『強い/巧い』ひとは強くて巧いから、そうじゃない僕はそうやって稽古した。

 チャンピオンになれるかどうかはわからないけど、『倒す』だけの実力はもてる指導できる自信あるので、あとは『その気』になってくれ。 
(後ろ蹴り入ればでかい相手も倒れるよ。その為にも突きを上達させてね。)

まずは、カラテは肘膝から先を使うものね。
肘膝から先を自由自在に使いこなすにはね、肘膝から身体側をしっかりさせないといけない。
早い話全体をバランスよく鍛えるということ。身体全部鍛えろってことね。 


ちなみにパーリーのとき(本当にパーリーとかパーリングと言うのを数年前に知った。最初パーで防いで相手と交わる/リンクするので、パーリンクなんて言ってた。) 掌ではやってないのであしからず。

のの字の使い方とか、鏡とか色々稽古して活きたいので、特に理解できる年齢になっている中学生以上はしっかり稽古に出てね。
 
何を言っているのかわからないでしょうが、稽古が進めばわかります。
特に基本の、その場稽古と移動稽古ね。

さて、31日までノンストップで仕事がんばります。 

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