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格闘カラテ★楽しんでます !KRK

威風堂々と凛 羽ばたいて鴻 縁尋機妙 多逢勝因 。KRKj2004

地上最強ではないけど、自己最強・最良のカラテ KRK

神代の代・皇室・世界支配階級

奉祝天長節

天皇陛下の御誕生日を心より御祝ひ申し上げ、

皇室の弥栄を御祈念致します。

平成二十五年十二月二十三日


 正しい歴史認識

昭和天皇の御在位五十年を機に「君主制の擁護」(平成二年、創文社刊『教育の正常化を願って』所収)という一文をまとめたことがある。

そこで私は、マックス・ウェーバーとライベンシュタイン教授に学んで、君主制の長所を次の七点に要約した。

(1)君主は国家を象徴的に具現し国民統合を容易にする

(2)君主制は政治家の権力欲を制御する

(3)君主制は外交の連続性を保つ

(4)君主は重要な政治的調整力の役割を果たす

(5)君主制は義務をわきまえた官僚の効率よい行政の優れた基盤となる

(6)君主制下の軍隊は将校団を中心とし自然な団結と忠誠心を保持しやすい

(7)君主は長い歴史と文化的伝統に支えられて国民の情緒と道徳と文化の支柱となる


京都大学名誉教授・市村真一(2006/01/31, 産経新聞【正論】)




間接侵略に対する最後の砦・天皇制▲
天皇制

 と言う言葉もコミンテルンが作ったという話があります。
 があるのではなく。皇室かある のです。制度ではありません。
 
      談 僕

戦前、コミンテルンの日本担当グループは、どうしたら強大な日本国を無力化し、共産化し、ソ連の衛星国にすることができるのか、その答えを探るため日本史を熱心に研究した。
まもなく彼らが到達した結論が、「なによりもまず天皇制を破壊しなければならない」――だった。


(略)

かつてイギリスの清教徒は、宗教的な自信過剰から、王様を殺した。が、その後、国内の雰囲気は、うってかわって殺伐とし、暗くなった。国内の個人と個人は、互いの土地財産の強奪のチャンスをうかがう狼同士であるかのように猜疑しあった。それも当然だ。国家の伝統的な支配家族が絶滅すれば、それまでの臣民の土地所有権を保護してくれた法律体系や慣行も、権威源と正当性を失うからだ。
(略)
こうなると個人と個人、隣人同士の信頼感は希薄になり、社会はバラバラになり、経済も効率的に発展し得ず、文化活動などもおのずから停滞し、その国家のまとまりの弱さにつけ込んでヨーロッパの外国がイギリスに侵略/干渉がしやすくなる。ますます社会には不安感がみなぎっていくのである。
こんなありさまになったのを見て、ゲルマンの武侠と自由主義の伝統精神を愛するイギリス人は反省した。
彼らは、イギリスに縁の深い古い血筋を持つ王様候補を対岸のオランダから連れ込むことにした。たちまち、国内の人民に、法治社会に対する信頼感が回復した。法的な秩序体系は、長期的にずっと安定して続くのだと予期する気持ちが、人々の間に戻ったのである。イギリスはそこから、世界の自由と秩序のリーダーとして飛躍を始めた。

(略)

優秀なコミンテルンの政治分析者はすぐに察することができた。日本の歴史的秩序の核心は、一見すると無権力な朝廷の存在だと。帝室が過去から未来まで連続するという安定感のために、日本の内戦は、完全な秩序崩壊には決して至らず、外国の傀儡勢力が暴力で政権を奪取することは難しいのだ

しからば外国はこの天皇制をどうやって破壊できるか?まず、歴史をさかのぼって、その根源の血統に、庶民の疑いの目を向けさせることだ。
この作戦の1つとして、「大和朝廷=もと朝鮮人」説が、さかんに宣伝されるようになった。義務教育の歴史教科書に神話を載せるなという反日団体の要求も、この運動方針に沿う。
もう1つの破壊方法は、帝室を不必要なまでに政治に関与させることである。天皇への外交コメント強要、天皇皇后への外遊強要、皇族からの政治的発言の引き出しなどが、その常套手段である。
(略)
高度成長期以後の新戦術としては、「開かれた皇室」運動や、「女系天皇容認」運動がある。

P174−177
『日本有事』(憲法を棄て核武装せよ)兵頭二十八著

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紀元節  皇紀2672年 2月11日

 
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イザナギという権威ある神が、その妻イザナミと共に「天の浮橋」の上に立った。
イザナギは、眼下に横たわる海面を見降した
やがて彼は暗い海の中に、宝石を散りばめた槍をおろした。
 
その槍をひき戻すと、槍の先から汐のしずくが落ちた。
しずくが落ちると、次々に固まって、島となった。このようにして日本誕生の伝説が生まれた。

またこの伝説によると、イザナギは多くの神々を生んだ。その中の一人に太陽の女神があった。
女神は孫のニニギノミコトを地上に降りたたせ新しい国土を統治することを命じた。

ニニギノミコトは大きな勾玉と、神聖な剣と、青銅の鏡の三つを持って九州に来た。これらはすべて、彼の祖母から贈られたものであった。

これら三つの品物は、今日もなお、天皇の地位の象徴となっている。
ニニギノミコトにはジンムという孫があって、この孫が日本の初代の統治者となった。それは、キリスト紀元前660年の2月11日のことであった。

 何百年もの間、日本人はこの神話を語りついできた。この神話は、日本人もその統治者も、国土も、神々の御心によって作られたということの証明に使われた。現在のヒロヒト天皇は、ジンム天皇の直系(Direct Line)で、第124代に当たるといわれる。かくして日本の王朝は、世界で最も古い王朝(dynasty)ということになる。

参考「世界に生きる日本の心」名越 二荒之助


 

土曜日の真夜中から出雲大社に行く予定でしたが、少し早まり、朝から行く事に。
柔術休まなければいけないのが少し残念。

縁結びの神様でありますので、
縁尋奇妙・多逢勝因がたくさんありますようにとお参り、そして感謝。

神無月という事は、出雲では神有月です。
日本中の神様が集まり会議をします。

多逢勝因に感謝。縁尋奇妙に感謝。

お参りしてきます。

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